2012年1月5日木曜日

新燃岳の噴火

 20111月に新燃岳が噴火した。3月にはもっと規模の大きな自然災害が発生したので調査が遅れたが、年内に現地調査をすることが出来た。噴出した降下物は、軽石や粒の粗い火山灰のため、2次災害となる泥流や土石流の発生が少なく。被害は収束に向かっているようであった。ただし、地下のマグマの補充は今でも続いており、2012年に再噴火するかもしてない。注意深く見ていきたい。

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