2011年11月3日木曜日

ネパールに飛んで

 学位論文書く中で、ネパールでの調査を5年間程度飛び飛びに行った。道路斜面のハザードマップや世界遺産の斜面保全、地震防災の問題である。大学の研究に参加させていただく格好であり、その中で国際会議の発表や座長などもさせていただき大変勉強になった。ネパールでの友人も増えた。研究の最終年には学長からじきじきに感謝状をいただいた。ネパールは日本とよく似た地形・地質の山国で、日本の斜面防災技術は大変に参考になるはずである。もちろん高価なハードの対策技術は難しいが、植生を考慮した斜面安定技術は使えそうに思う。
 調査の合間に、世界遺産寺院の散策やエベレストを見るフライト、夜のロキシーで乾杯などもいいものだ

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